【米作り】今年チャレンジしている酒造好適米

花垣は常にいろんなチャレンジを行っています。
その1つに、酒造好適米へのチャレンジがあります。

大野市で有数の生産量を誇る「五百万石」は、高品質のものを目指すのはもちろん、棚田で造った「棚田米五百万石」、有機JAS認定の圃場で造った「有機米五百万石」など、いろんなジャンルに挑戦しています。
また、13年前に大野の地で復活栽培に成功した「亀の尾」も、今期まで欠かすことなく収穫と商品化に成功し続けています。
近年では、福井で生まれた「越の雫」・「九頭竜」の栽培に着手してみたり、今期はいよいよ酒米の王者と言われる「山田錦」の栽培に挑戦しました。「越の雫」・「九頭竜」の酒は一部限定での販売が始まっており、非常に好評を博しています。大野産「山田錦」で仕込む酒にも気合が入っています。

日中は30度を越す真夏日が続く7月の大野で、契約篤農家の皆さまが丹精込めて育ててくださったこれらの稲の今の様子をご覧ください。

●大野市蕨生地区(山田錦) 生産者:旭 政則 氏
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●大野市阪谷地区(棚田米 五百万石、九頭竜)  生産者:清水 文治 氏
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●大野市六呂師地区(亀の尾) 生産者:村上 巌 氏
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●大野市蕨生地区(有機米五百万石) 生産者:川端 良一 氏
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●大野市黒谷地区(五百万石、越の雫) 生産者:黒谷営農屋
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<文責・田中>

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