【新発売】道の駅だけの日本酒「荒島の郷」誕生!

2021年4月22日 (木)、福井県大野市に待望の道の駅「越前おおの 荒島の郷(あらしまのさと)」がオープンしました。
この道の駅専売品として、花垣はオリジナルの日本酒「花垣 荒島の郷 本醸造」を発売しました。

 

数年後に迫った中部縦貫自動車道・県内全線開通と、北陸新幹線・金沢―敦賀間の開業を見据え、オープンした道の駅「越前おおの 荒島の郷」。県内で唯一、日本百名山に選定されている“荒島岳”の麓に位置し、あたり一面田んぼと山に囲まれた風光明媚なこの道の駅は、2022年度開通予定の中部縦貫自動車道・大野油坂道路「(仮称)大野東IC」に隣接しています。大野市の伝統と豊かな自然を“食べる・学ぶ・遊ぶ”体験ができるのも特長で、福井県内で初めてアウトドアブランド「モンベル」ストアが出店することでも話題となっています。

この道の駅開業に向け、フラッグシップ酒となるべく、花垣が開発した新商品が「花垣 荒島の郷 本醸造」(道の駅専売品)です。地元の魅力ある品々を販売する「荒島マルシェ」店内の地酒コーナーにて販売しています。

■道の駅「越前おおの 荒島の郷」 https://arashimanosato.com/

 

 

湧き水が豊富で“名水の町”と呼ばれ、良質な酒米が育つ町としても有名な大野市。この町に初めて誕生する道の駅の専売品を開発するにあたり、大野を代表する日本酒を醸したいと考え、すべて大野市産の原材料を使うことにこだわりました。名水由来の軽く柔らかな口当たりと、すっきりとした辛口が特長で、米の旨み・酸味が優しく、飲み飽きしない1本になっています。

ラベルのデザインは、大野の風土からインスピレーションを得て作成しました。文様は、大野へ訪れた証となる“御朱印”を表していて、すべてが大野産であることを現す米・水・人、そして大野市の花“コブシ”をモチーフにしています。色には酒米の黄金色を用い、形状は春に水一面の田に映り込む“荒島岳”を抽象化し、ひし形としました。下の三角形で、荒島岳が水田に映し出された大野盆地を表現しています。

首掛けは、大野市の風景をモチーフとした6つの柄※1を用意しました。“結(ゆい)飲みコースター” ※2と名づけ、コースターとしてご利用いただけるように作成しました。裏面にはメッセージを入れていただくこともできます。

<商品概要>  

・商品名:花垣 荒島の郷 本醸造
・サイズ、価格:720ml 1,650円(税込)
・販売店:道の駅「越前おおの 荒島の郷」 福井県大野市蕨生137-21-1 TEL.0779-64-4500
・発売日:2021年4月22日(木)
・お問合せ先:0779-65-8900(平日9:00~17:00)

※1 お清水などの湧き水、越前大野城、清らかな水とホタル、大野市の魚・イトヨ、雪灯ろうと冬花火、シバザクラ

※2 「結(ゆい)」とは、先人から受け継いできた、お互いを助け合い、地域とのつながりを大切にする精神のこと。大野市のブランドイメージを表すキャッチコピーとして使用しています。購入いただいた皆さまと大野市が、末永く繋がっていけるように願って「結飲みコースター」と名づけました。

 

 

地元紙「日刊県民福井」にも掲載いただきました!

 

道の駅「越前おおの 荒島の郷」はオープン直後につき、かなり込み合っているようですが、夕方には落ち着いて買い物が楽しめるようです。
大野旅のお土産にはぜひ「荒島の郷」をお求めください!

<文責・田中>

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