【発売】いよいよ「究極の花垣」解禁!

花垣の鑑評会用仕込み大吟醸「究極の花垣」。

鑑評会に出品するべく、蔵の総力をあげて造られた大吟醸の中から、その年最高の出来栄えのものを特別に瓶詰めした、花垣最高峰の逸品です。
香味調整のため、低温にてゆっくり熟成しておりましたが、いよいよ今年も11月10日(木)に発売となります。

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おかげさまで、今年度も3つのタイトルをいただくことができました。

◎平成27酒造年度 金沢国税局 新酒鑑評会 優秀賞
◎2016年度全米日本酒歓評会 金賞
◎ロンドン酒チャレンジ2016 金賞

すでにたくさんのお客様からご予約をいただいており、発売前ではありますが在庫が少なくなっている状況です。
どうか早めのご予約のほどお願い申し上げます。

鑑評会用仕込み大吟醸「究極の花垣」
https://www.hanagaki.co.jp/wp/store/storedetail?pid=171


【蔵元よりごあいさつ】

酒造りの技術を競う鑑評会への出品を目的として、一番条件の良い大寒に仕込んだ、当蔵最高峰の大吟醸「究極の花垣」。香味のバランスを整えるために、春先搾った新酒を低温で八ヶ月熟成させ、円熟味が増し調和が整ったこの秋、蔵出しを迎えました。希少品ゆえに、生産総数と通し番号を冠し、「品質の証」としています。

さて、当蔵のある越前大野では、蔵の正面から望める越前大野城が朝霧にそびえる姿が「天空の城」と呼ばれ、脚光を浴びています。越前大野城は、四方を山々に囲まれた大野盆地の中心部にある亀山にそびえる平山城です。麓に広がる城下町が雲海に包まれると、その中に亀山だけが浮かび上がり、頂上に「天空の城 越前大野城」が現れます。 雲海が広がって次第に町が隠れていく様子や、晴れて町が姿を現していく様子が非常に幻想的だと評判になり、今では多くの人が訪れる場所になりました。

また、※① 2015年には、越前大野は名水の郷として「おいしい水道水全国一位」に選ばれました。まさに「水の良さは酒の良さ」に通じます。自然の恵みは「米の良さ」となり、この地は全国屈指の酒米の産地といわれています。積雪が多く、適度な湿度が保たれる気候風土は、醗酵食品の生産に最適であり、越前大野は美酒を育む聖地と言っても過言ではありません。この素晴らしい環境は、酒蔵として貴重な財産であり、誇りとするところです。

おかげさまで「究極の花垣」は、金沢国税局 酒類鑑評会で優等賞、全米日本酒歓評会で金賞を受賞し、本年も国内外にて高い評価をいただきました。こうして本年も、この限定仕込みを皆様のもとにお届けできますことを、心より嬉しくありがたく思っております。

弊社は「小さな蔵の大きなこだわり」をモットーに、今後もおいしさを追求し、花垣をご愛飲くださるお客様の笑顔のために全力を尽くしてまいります。今後ともご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

※① 水ジャーナリスト・橋本淳司氏のランク付けによる

平成二十八年向寒

花垣 有限会社南部酒造場
蔵元 南部隆保

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