【メディア掲載】「循環型酒米プロジェクト」新酒の初しぼりが放映されました
「循環型酒米プロジェクト」の取り組みは、酒粕を肥料に育てた酒米からの酒造りへと進み、昨日、新たにその様子が FBC福井放送 にて放映されました。
今回取材されたのは、酒かすを肥料に栽培した酒米を使用して醸造した 新酒の初しぼり。
田んぼから始まった循環の取り組みが、いよいよ日本酒として形になる瞬間です。
酒米づくり、酒造り体験に続く今回の放映では、循環型酒造りの“実り”とも言える場面が紹介されています。
放映された映像は、下記リンク先よりご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
【特集】
「新酒の初しぼり、酒かす肥料の酒米で醸造
“循環型”の酒づくり実を結ぶ 老舗酒蔵とコメ生産者がタッグ
リサイクル瓶で3月販売へ」
▶︎ 放送映像はこちら
https://news.ntv.co.jp/n/fbc/category/society/fb39d666e8b939459493935641f00c7e59
この酒かすを肥料に栽培した酒米で醸造した新酒は、3月発売予定です。
現在、社内ではラベル制作の段階に入り、お酒そのものだけでなく、ボトルやパッケージについても、できる限り環境に負荷をかけない素材・仕様を検討しています。
酒質は、うま味と甘みのバランスがよく、上質な味わいに仕上がっているとのこと。
これまでにない、新しいコンセプトのお酒が誕生しました。
発売の詳細については、改めてご案内いたします。
どうぞご期待ください。
<文責・田中>

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