この秋、お酒のラベルを一新します!

2017年10月2日より、花垣の吟醸酒ラベルを一新します。

花垣の大吟醸「超特撰」は地元・越前の手すき和紙に、「特撰」は優しい黄色の手ちぎり和紙に、それぞれ金箔でロゴをあしらい、非常に目を引く豪華絢爛なラベルになりました。

花垣の吟醸酒「花垣 吟醸」は白のスタンダードな和紙に銀の箔を押し、クールな印象へと生まれ変わりました。

花垣の純米大吟醸酒は全部で4種類あります。

以前のレトロなラベルが大人気だった「純米大吟醸 七右衛門」は、今回一部のみマイナーチェンジをして、レトロ感を継承しつつ生まれ変わりました。

「花垣 純米大吟醸」をはじめとした純米大吟醸シリーズは胴ラベルを統一し、肩貼りで違いがわかるようになりました。胴貼りのロゴの一部にあてがった金箔が、見る人の印象に残るラベルになったと思います。

「純米大吟醸 棚田米」は、棚田の写真を使用し肩貼りをリニューアル。

幻の酒米・亀の尾を使って醸した「亀の尾」の酒 は、今回から「純米大吟醸 亀の尾」にパワーアップいたしました。

(商品名から各ページにリンクしています)

※リンク先の画像は、10/1まで旧ラベルのままとなっております。10/2以降、随時新ラベル画像に変更していきます。
※10/2出荷分より順次、新ラベルの商品を発送いたします。


「花垣 超特撰 大吟醸
能登流の技術を受け継ぐ当蔵の杜氏が、「14号酵母」の可能性に挑戦。槽(ふな)搾(しぼ)りと呼ばれる昔ながらの圧搾(あっさく)方法で、「中汲み」のみを取り分けました。奥深く落ち着いた吟醸香、透明感のある穏やかな味わい。

「花垣 特撰 大吟醸
当蔵を代表する大吟醸。酒米の最高峰「山田錦」を贅沢に使用し、丁寧な吟醸仕込みで醸(かも)しました。口中で豊かに広がる果実味のある優雅な香り、透明感のある滑らかな舌触り。食中酒としても最適。

「花垣 吟醸」
厳選した素材をもとに丁寧に醸しました。軽く柔らかな口当たりですっきり辛口。米の旨み・酸味が優しい飲み心地です。毎日の晩酌にぴったり。

「純米大吟醸 七右衛門」
酒米の最高峰「山田錦」を贅沢に使用。「14号酵母」を使用し、その良さを最大限に引き出しました。落ち着きのあるふくよかな香り、おだやかで上品な甘み、爽やかにひろがる果実味のある酸。商品名には、初代の名を冠しました。

「花垣 純米大吟醸」
選び抜いた酒造好適米(100%)を半分以上磨き、低温長期発酵でじっくりと醸しました。軽快で瑞々(みずみず)しい芳香、爽やかな酸が全体を引き締めます。清々(すがすが)しく優しさに満ちたのど越しです。冷やでも、お燗でも美味しくお召上がりいただけます。

「花垣 純米大吟醸 棚田米」
標高が高く朝夕の寒暖差の大きい棚田で、地元大野の篤農家が丹精込めて作った「五百万石」を使用。米のうまみをぎっしり詰め込み、大野の風・水・空気を感じていただきたいと思います。

「花垣 純米大吟醸 亀の尾」
※10/2より「純米吟醸 亀の尾」が「純米大吟醸 亀の尾」にリニューアルします!
栽培の難しさから、福井県では昭和29年を最後に姿を消した幻の米「亀の尾」を、地元篤農家の協力のもと復活させました。古代品種ならではの個性的な酸味と複雑な味わい。後口の余韻も長めです。