
大吟醸 超特撰 花垣

よき原料が美酒を生む

上質な酒造りに欠かせない酒専用のお米のことを酒造好適米といい、
現在では十数種類の品種があります。
その最高峰が「山田錦」。
最高の原料のみを使い、そのお米を半分以下の40% になるまで精米し、お米の芯で醸します。
仕込み水は、日本百名水の越前大野の伏流水。
蔵元の正面に湧き出てる地下水の井戸が 「ふくいのおいしい水」25選に指定されました。
手をかけ技を振るう

大寒の頃に仕込みます。
一年で一番寒く空気は澄み仕込み水が清む、造りに一番適した時期をねらいます。
麹は丹念に手づくりでわが子を育てるがごとく、 いとおしんで育てます。
酵母は程よいフルーティさをだしてくれる元気の良いものを選び純粋に増やします。
そして、低温で長い時間かけてゆっくりゆっくり発酵させます。
一言で言うと簡単なことのようですが、
情熱と根気、技術力と蓄積したノウハウが必要で、
世界のアルコールの中でも作り方が一番難しいと言われています。
品のある香り 奥深い味わい

さてそれでは、どんな味わいなのでしょう。
まろやかさと上品な含み香、のどごしの良さ、
そして飲み込んだ後に残る深い余韻が特徴で、
当蔵の目指す理想の酒の姿がここにあります。
冷蔵庫で冷やしてスッキリとした味を楽しむも良し、
常温でまろやかな味わいとふくらみのある豊かさを楽しむも良し、
季節によって料理に合わせて温度やグラスの形を変えて楽しんでください。
どんな料理と

淡白な料理との相性が良く、白身の魚介類、野菜、豆腐、根菜類と相性がよいと思われます。
調理はあまり油を多く使わない調理で、味付けも濃くない方が良いマッチングとなります。
お薦めは、サーモンマリネ、白身の刺身、湯豆腐など。
大吟醸 超特撰 花垣
| 使用原料米 |
山田錦100% |
| 精米歩合 |
40% |
| 使用酵母 |
9号系 |
| 日本酒度 |
+5 |
| 酸度 |
1.3 |
| アミノ酸度 |
0.9 |
| アルコール度 |
16.5度 |
| テイスティング分類 |
薫酒 |
| 召し上がり方 |
冷・常温 |
| 保存方法 |
冷暗所 |
| 包装状態 |
硬質パルプ化粧箱入 |
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